ドクターベッタ哺乳瓶 – 安心・安全で人気の哺乳瓶

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出産祝いの贈り物は、ママや赤ちゃんが必ず使うものを選ぶのもおすすめです。
赤ちゃんの育児が始まると、まず絶対に必要なのが哺乳瓶です。

哺乳瓶といえば、粉ミルクをお湯で溶かして飲ませるイメージが強いかもしれませんが、
いまは母乳で育てるというママの場合も、外出中に直接授乳するのが難しいので
哺乳瓶に母乳を入れて持ち歩くというケースもあります。

赤ちゃんが常に口をつける哺乳瓶だからこそ、赤ちゃんの体にいいものが欲しい

この気持ちは、ママなら誰もが思う重要なポイントですね。

今回ご紹介する「ドクターベッタ」の哺乳瓶は、
ゆるいS字のカーブ型と口にふくませややすい乳首が特徴で、
ママのおっぱいを飲むときと同じ起きている姿勢で飲めるようにデザインされています。
 

赤ちゃんが安全にミルクを飲めるように配慮されているので、
新米ママにとっても、安心して授乳できる哺乳瓶です。

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安心な点を具体的にご紹介すると、
大人の場合、頭をたてた状態でものを食べますが、
赤ちゃんに哺乳瓶でミルクを飲ませる場合は、
横抱きにして斜めに寝かせた感じの姿勢で飲ませることが多くなっています。

この場合、どうしてもミルクがのどにつかえたり、
ゲップが出やすくなってしまうのが、従来の哺乳瓶の困るポイントでした。

ドクターベッタの哺乳瓶は、赤ちゃんの頭を立てたままの姿勢で
ミルクを飲ませることができる
ので、
授乳時によく起こる事故を未然に防止できます。

例えば、赤ちゃんの耳の病気ですが、
赤ちゃんの耳は大人に比べて耳管が水平で、太く短い場合が多く、
ミルクが間違って耳管に入ってしまって中耳炎になるケースが多かったのですが、
頭がまっすぐの姿勢で飲ませられるので、
間違って耳管にミルクが入ってしまうリスクをかなり低くすることができます。

また、飲み下す力がまだ弱い赤ちゃんが、
ミルクを気管内に飲み込んでしまう誤嚥(ごえん)も同時に予防してくれます。

器官にミルクが入ってしまうと、
息ができなくなるなどの重大事故につながりかねない危険性があるので、
この点が軽減されるのはママにとってもすごく安心なポイントです。

それに、ドクターベッタの哺乳瓶はカーブに沿って泡が逃げるので、
空気の飲み込みが少なく余計なゲップや吐き戻しも軽減できますから、
授乳時に十分なミルクを飲ませることができるのも嬉しいポイントですネ。

ドクターベッタの哺乳瓶には、「ブレインシリーズ」「ジュエルシリーズ」の2種類があります。

この2つの大きな違いは、乳首部分の形です。

「ブレインシリーズ」

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赤ちゃんの噛む力を養うことを大切に考えた弾力のある乳首が特徴です。

ママの乳首と同じように柔らかく伸び、赤ちゃんの口にフィットするようにデザインされています。

大きく口を開けて乳首をふくむことで、乳首部分を噛みながらミルクを飲むようになるので、
あごの発達を促して歯を丈夫にする効果や、噛み砕くことでミルクの消化を助けますし、
噛むということ自体で脳が刺激されるので記憶力や集中力を高める効果もあります。

哺乳瓶のフードキャップも可愛らしいハート型・クローバー型・スター型がありますので好みのものを選べます。

「ジュエルシリーズ」

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この哺乳瓶は、ミルクが出やすいように柔らかい乳首がついたもので、
穴の大きさやシリコンの柔らかさ加減、空気弁の開きやすさを工夫した新シリーズで、
まだ噛む力が弱い新生児にも飲ませやすい乳首に仕上がっています。

フードはその名の通り、キラキラ輝く宝石の形。
「ブレインシリーズ」と「ジュエルシリーズ」には、
乳首部分、フードキャップの互換性があるので、
赤ちゃんの発育に合わせて変えることもできるので、とっても便利です。